医療費削減と生活保護世帯の通院実態

病院の事務当直をしていたので生活保護の患者とはずいぶん会話した。
基本人はいいのだが、生活がルーズ・金銭感覚なしの人が多いのでいくら
国が支援しても穴の空いたざる状態ではないか?

病院で薬をもらってもそのまま椅子に忘れてる人は多い。
要は自分のお金で買ったわけではないので、大切にしないのだ。
すべて税金で賄われており、病院もまた売上が増えるので誰も困らないのが
現状です。

皆さんの血税がまさにゴミ箱に直行しているということですね。
普通だったら自宅で気がついて取りに戻るのだが、所詮タダの薬なので
また貰えばいいという安易な発想で、戻って来る人は少ない。

それ以上に問題なのは大した病気でもないのに気軽に医者にかかる
事が問題だと思う。
派遣社員・パート労働で身銭で病院に掛かる人はやはり料金を気にするはず
生活保護の方はすべて無料なので、本当に気軽に病院の診察を受けにきます

ちょっとした風邪なら一般人は市販薬ですませたり、自分で努力して治しますよね。
生保はすべて医療費がタダなのでガンガン医者にかかります。
医者も売上が増えて、誰もこまらないという困った状況になっています。

病院の経営者もその辺の事情はわかってるはずですから、どこかでブレーキかけないと
そのうち暴動が起きてもおかしくないと思うよ。
貧しい年金受給者が痛いのを我慢してるのに、生保が頻繁に病院通いをしていたら
一体この国はなんなの?という気持ちになるのが普通です。

 

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