交通事故と弁護士

保険会社の体質は昔から変わらないようである。
保険料はどんどん利用者から集めるがいざ払う段階になると出し渋るのである。
そうでなきゃあれだけのビルを駅前の一等地に建てられるはずはない。
儲からないほうがおかしいね、やり方がせこい。

昔はもっとひどく大蔵省の天下りを受け入れてきたので消費者目線ではなかったね。
完全に上をむいて営業していたと思う。
財務省に名前が変わってから少しは良くなったかも知れないが基本的な体質は
変わっていないだろう。

交通事故の被害者になって気がつくはずだ。
最初は低額から提示してきてうるさい客には段々上げていくというやり方。
普通の人は一生に一回経験するかしないかの交通事故だから大半は言いなりに
なってしまいます。
むち打ち症、後遺症で酷いケースは無料弁護士相談を受けたほうがいいでしょう。
依頼された弁護士も完全成功報酬で動くので真剣です。
弁護士介入により1000マンとか巨額の金が変動します。

最初から値切った金額を提示しているわけですからここは弁護士を信頼して
おもいっきり交渉してもらいましょう。
弁護士の利益とあなたの利益が一致してますからわかりやすいですね。

当然これはあまり金にならないと判断した場合は断るケースもあるでしょう。
その時はその時でまた考えればいいのではないでしょうか。
素人がプロ査定マンと喧嘩しても勝てるはずはありません。
ここはしっかりと弁護士とタッグを組んで一銭でも多く獲得できるように
前向きに考えた方がいいと思います。

相手は値切りのプロです、真剣に喧嘩しないと敗北は確定です。