葬式の準備、背徳感

93歳の父親が危篤、というか老衰か。
写真の整理、喪服の点検、弔辞の準備。
まあ生きてるのになんか準備して申し訳なく思う。
でも訃報に接してからの準備では遅いので今から準備する。

とりあえず葬儀屋さんは予約しておいた。
病院の紹介は高いので地元のティアにお願いする。
越谷は激戦区らしく駅前にセレモニーが林立している。
高齢者が多いので各社力を入れているのだろう。
昭和40年代に東京から引っ越してきてマイホームを建てた人が多いので
ちょうどそのあたりの年齢の人が他界する時期に来ているのだろう。

いつかは必ず死ぬのだが近親者の死はつらいよね。
でも延命措置をして生きながらえても仕方ないので、ここは老衰を選択する
胃ろうして一年生き延びても本人がつらい。
胃ろうはやめだ、周りでも評判が悪い。
自己抜去も多くトラブルが多いようだ。

これが50歳とか若ければ考えるが90才超えたらもういいでしょう。
十分長生きしました、ご苦労様です。

今日は写真だけは必ずピックアップするぞ。
明日は喪服、きっちりやっていこう。